86歳の平均余命
厚生労働省「令和7年簡易生命表」(令和7(2025)年)に載っている、86歳の人の平均余命です。表の数字をそのまま出しています。
男性(86歳)
あと5.97年
足すと 92.0歳(6年)。
ちょうど半分の人が生きているのは 92歳。
女性(86歳)
あと7.85年
足すと 93.8歳(7年10か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 94歳。
86歳の人は、平均寿命より先まで届きます
令和7(2025)年の平均寿命は男性 81.35歳・女性 87.33歳です。これは0歳の平均余命で、若いうちに亡くなる人も含んだ数字です。86歳まで来た人はその分だけ先まで届き、平均余命を足すと男性 92.0歳・女性 93.8歳になります(平均寿命より男性 10.6年・女性 6.5年先)。
86歳の人100人のうち、何人がその年齢まで生きているか
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 90歳 | 62人 | 76人 |
| 100歳 | 4人 | 11人 |
86歳の人が1年以内に亡くなる確率は、男性 9.237%・女性 5.243% です。
健康寿命の年齢までは あと何年か
- 男性: 全国の健康寿命は 72.57歳。86歳はすでにこの年齢を 13.4年過ぎています。
- 女性: 全国の健康寿命は 75.45歳。86歳はすでにこの年齢を 10.5年過ぎています。
健康寿命(令和4(2022)年の値)は0歳時点で計算された全国の値で、年齢別の値は公表されていません。ここに出しているのは年齢の引き算だけです。健康寿命とは何か
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出典: 厚生労働省「令和7年簡易生命表」
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