71歳の平均余命
厚生労働省「令和7年簡易生命表」(令和7(2025)年)に載っている、71歳の人の平均余命です。表の数字をそのまま出しています。
男性(71歳)
あと15.04年
足すと 86.0歳(15年)。
ちょうど半分の人が生きているのは 87歳。
女性(71歳)
あと19.24年
足すと 90.2歳(19年3か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 92歳。
71歳の人は、平均寿命より先まで届きます
令和7(2025)年の平均寿命は男性 81.35歳・女性 87.33歳です。これは0歳の平均余命で、若いうちに亡くなる人も含んだ数字です。71歳まで来た人はその分だけ先まで届き、平均余命を足すと男性 86.0歳・女性 90.2歳になります(平均寿命より男性 4.7年・女性 2.9年先)。
71歳の人100人のうち、何人がその年齢まで生きているか
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 80歳 | 77人 | 89人 |
| 90歳 | 32人 | 56人 |
| 100歳 | 2人 | 8人 |
71歳の人が1年以内に亡くなる確率は、男性 1.854%・女性 0.774% です。
健康寿命の年齢までは あと何年か
- 男性: 全国の健康寿命は 72.57歳。71歳からは あと1年7か月。
- 女性: 全国の健康寿命は 75.45歳。71歳からは あと4年5か月。
健康寿命(令和4(2022)年の値)は0歳時点で計算された全国の値で、年齢別の値は公表されていません。ここに出しているのは年齢の引き算だけです。健康寿命とは何か
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出典: 厚生労働省「令和7年簡易生命表」
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