66歳の平均余命
厚生労働省「令和7年簡易生命表」(令和7(2025)年)に載っている、66歳の人の平均余命です。表の数字をそのまま出しています。
男性(66歳)
あと18.88年
足すと 84.9歳(18年11か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 86歳。
女性(66歳)
あと23.63年
足すと 89.6歳(23年8か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 91歳。
66歳の人は、平均寿命より先まで届きます
令和7(2025)年の平均寿命は男性 81.35歳・女性 87.33歳です。これは0歳の平均余命で、若いうちに亡くなる人も含んだ数字です。66歳まで来た人はその分だけ先まで届き、平均余命を足すと男性 84.9歳・女性 89.6歳になります(平均寿命より男性 3.5年・女性 2.3年先)。
66歳の人100人のうち、何人がその年齢まで生きているか
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 70歳 | 95人 | 98人 |
| 80歳 | 72人 | 87人 |
| 90歳 | 30人 | 54人 |
| 100歳 | 2人 | 8人 |
66歳の人が1年以内に亡くなる確率は、男性 1.121%・女性 0.475% です。
健康寿命の年齢までは あと何年か
- 男性: 全国の健康寿命は 72.57歳。66歳からは あと6年7か月。
- 女性: 全国の健康寿命は 75.45歳。66歳からは あと9年5か月。
健康寿命(令和4(2022)年の値)は0歳時点で計算された全国の値で、年齢別の値は公表されていません。ここに出しているのは年齢の引き算だけです。健康寿命とは何か
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出典: 厚生労働省「令和7年簡易生命表」
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