105歳の平均余命
厚生労働省「令和7年簡易生命表」(令和7(2025)年)に載っている、105歳の人の平均余命です。表の数字をそのまま出しています。
男性(105歳)
あと1.08年
足すと 106.1歳(1年1か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 105歳。
女性(105歳)
あと1.06年
足すと 106.1歳(1年1か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 105歳。
105歳の人は、平均寿命より先まで届きます
令和7(2025)年の平均寿命は男性 81.35歳・女性 87.33歳です。これは0歳の平均余命で、若いうちに亡くなる人も含んだ数字です。105歳まで来た人はその分だけ先まで届き、平均余命を足すと男性 106.1歳・女性 106.1歳になります(平均寿命より男性 24.7年・女性 18.7年先)。
健康寿命の年齢までは あと何年か
- 男性: 全国の健康寿命は 72.57歳。105歳はすでにこの年齢を 32.4年過ぎています。
- 女性: 全国の健康寿命は 75.45歳。105歳はすでにこの年齢を 29.5年過ぎています。
健康寿命(令和4(2022)年の値)は0歳時点で計算された全国の値で、年齢別の値は公表されていません。ここに出しているのは年齢の引き算だけです。健康寿命とは何か
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出典: 厚生労働省「令和7年簡易生命表」
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