102歳の平均余命
厚生労働省「令和7年簡易生命表」(令和7(2025)年)に載っている、102歳の人の平均余命です。表の数字をそのまま出しています。
男性(102歳)
あと1.48年
足すと 103.5歳(1年6か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 104歳。
女性(102歳)
あと1.59年
足すと 103.6歳(1年7か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 104歳。
102歳の人は、平均寿命より先まで届きます
令和7(2025)年の平均寿命は男性 81.35歳・女性 87.33歳です。これは0歳の平均余命で、若いうちに亡くなる人も含んだ数字です。102歳まで来た人はその分だけ先まで届き、平均余命を足すと男性 103.5歳・女性 103.6歳になります(平均寿命より男性 22.1年・女性 16.3年先)。
102歳の人100人のうち、何人がその年齢まで生きているか
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 103歳 | 54人 | 58人 |
| 104歳 | 28人 | 31人 |
| 105歳 | 13人 | 15人 |
102歳の人が1年以内に亡くなる確率は、男性 45.469%・女性 41.728% です。
健康寿命の年齢までは あと何年か
- 男性: 全国の健康寿命は 72.57歳。102歳はすでにこの年齢を 29.4年過ぎています。
- 女性: 全国の健康寿命は 75.45歳。102歳はすでにこの年齢を 26.5年過ぎています。
健康寿命(令和4(2022)年の値)は0歳時点で計算された全国の値で、年齢別の値は公表されていません。ここに出しているのは年齢の引き算だけです。健康寿命とは何か
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出典: 厚生労働省「令和7年簡易生命表」
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