寿命診断

100歳の平均余命

厚生労働省「令和7年簡易生命表」(令和7(2025)年)に載っている、100歳の人の平均余命です。表の数字をそのまま出しています。

男性(100歳)

あと1.81

足すと 101.8歳(1年10か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 102歳。

女性(100歳)

あと2.05

足すと 102.0歳(2年1か月)。
ちょうど半分の人が生きているのは 102歳。

100歳の人は、平均寿命より先まで届きます

令和7(2025)年の平均寿命は男性 81.35歳・女性 87.33歳です。これは0歳の平均余命で、若いうちに亡くなる人も含んだ数字です。100歳まで来た人はその分だけ先まで届き、平均余命を足すと男性 101.8歳・女性 102.0歳になります(平均寿命より男性 20.5年・女性 14.7年先)

100歳の人100人のうち、何人がその年齢まで生きているか

年齢男性女性
1016267
1023642
1032025
1041013
10556

100歳の人が1年以内に亡くなる確率は、男性 38.096%・女性 32.673% です。

健康寿命の年齢までは あと何年か

  • 男性: 全国の健康寿命は 72.57歳。100歳はすでにこの年齢を 27.4年過ぎています。
  • 女性: 全国の健康寿命は 75.45歳。100歳はすでにこの年齢を 24.5年過ぎています。

健康寿命(令和4(2022)年の値)は0歳時点で計算された全国の値で、年齢別の値は公表されていません。ここに出しているのは年齢の引き算だけです。健康寿命とは何か

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出典: 厚生労働省「令和7年簡易生命表」

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